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中学受験の社会とは

中学受験の社会は暗記する量が膨大だ。
また、暗記するだけではなく、考察も必要だ。
ただ単に、「戦争が起きました」と覚えるのではなく、どこの国が何のために戦争を起こしたか?結末はどうなったか?
など。
社会はとにかく「覚えていなければいくら考えても答えが出せない」
と言う特性の科目だ。
算数や理科の一部の単元(電流など)は、導き方を理解していれば、大抵の問題はその場で何とかなるが、社会には導き方も理屈も論理もない。
「織田信長が本能寺の変で亡くなった」と言うことに関して、理屈なんてない。
ただ、それだけなのだ。
そのままなのだ。
そんなことをとにかく覚えなければいけない。
しかも、社会と言っても、
歴史
地理
公民
と3大柱がある。
この中で一番厄介なのが歴史だ。
公民は、三権分立などまだ「仕組み」を理解することで定着しやすい。
歴史は時代の流れに沿って覚えれば、後は数をこなすだけだ。
しかし、地理は「膨大な量の地名など」を覚えなければいけない。
親御さんでも、一瞬答えに詰まるものもある。
例えば、日本で一番長い川、日本で一番流域面積が大きい川、日本三大庭園、日本にある世界遺産
これをぱっぱと答えられるだろうか?
社会は、「知っている」ではダメだ。
「瞬時に答えられる」と言うレベルに持っていかなければとてもじゃないが本番では無理だ。
暗記に加え、等高線、等圧線の存在、その読み取りも含まれる。
親御さんでも等高線や等圧線の読み込みをしていない方はいらっしゃるかもしれない。
それほど、中学受験の社会は範囲が広く、難解なのだ。
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